60歳からのピックルボール|テニス経験なし入門(スマホ版)












60歳からのピックルボール|テニス経験なし入門


合言葉は「ゆっくり・やさしく・正確に」
スポーツが苦手でも、今日から始められます。




? なぜ始めやすい?


身体にやさしい



  • 小さなコートで移動距離が短い

  • 軽いパドル・遅いボールで衝撃が少ない

  • ダブルス中心で無理なく楽しめる




誰でもすぐ試合



  • サーブは下から打つだけ

  • ラリーはダブルバウンドで始まる

  • ルールがシンプルで覚えやすい







? 始め方3ステップ

  1. 1.サーブ:腰の高さからやさしく前へ。対角コートに入れば成功。

  2. 2.ラリー:力まず“押すように”。面はやや上向き。

  3. 3.前進:チャンスで一歩前。ネット近くで“ポン、ポン”。


迷ったら 高さ優先ネット上+40cm を通す山なり弾道が安全です。





? やさしいルール








項目内容
サーブアンダーハンドのみ。ベースラインの後ろから、対角へ。
ダブルバウンドサーブ後、互いに1回ずつバウンドしてからボレーOK。
キッチンネットから2.13m。この中では空中で打たない
得点サーブ側のみ得点。基本は11点先取(2点差)




? 用具(最初はレンタルでOK)








用具ポイント
パドル軽量(200〜230g)で握りやすいグリップ。まずは貸出で試す。
ボール屋内=穴小/屋外=穴大。施設の標準に合わせる。
シューズ滑りにくいコート用 or 室内シューズ。
服装吸汗速乾の動きやすいウェア。




? 安全に楽しむポイント

  • プレー前後に肩・股関節・ふくらはぎのストレッチ(各1〜2分)

  • 水分補給。夏は電解質もプラス

  • 痛みを感じたら中止→休息

  • 屋外は帽子・UV・サングラスで目を守る





? 上達ドリル(やさしめ)


サーブ10連


7割の力で10連続イン。深さをそろえる。




ディンク往復5


ネット前で“置く”タッチ。声を出してリズムを保つ。




ドロップ→一歩前


山なりで相手のキッチンへ。打ったら必ず前進




ボディ狙い


相手の体正面へやさしく置いてミスを誘う。







? 週間プラン(例:週2回)

Day 1|基礎
ウォームアップ→サーブ10→ディンク往復→軽いゲーム(30〜60分)

Day 2|実戦
ウォームアップ→ドロップ→前進ラリー→ダブルス実戦(60分)


疲れが残る日は休む・歩く・ストレッチのみでもOK。継続最優先。





? よくある質問
運動が苦手です。

大丈夫。ピックルボールはコントロール重視。速さより“続ける”を目標に。


いつ大会に出られますか?

初心者向けイベントが多数。体験後すぐでもOK。無理のないクラスを選びましょう。


ひざや腰が不安です。

滑りにくいシューズ+ウォームアップで多くは防げます。痛みが出たら中止→休息