ピックルボールの練習方法

ピックルボールの練習方法
ピックルボールの練習方法は、テニス経験者と未経験者では大きく変わると思っています。
私が通っているピックルボールは、テニスの運営会社がピックルボールを始めたところが多く、テニス経験者がピックルボールを始めることを中心に練習プログラムを組んでいます。
テニスで取得済のスキルは、出来ることを前提に進め、
ピックルボール独自のショットを中心に行います。
デインクやサードショットドロップが中心。
ドライブやボレーは出来る前提に進められています。
実際ゲームを行う時、
ラリーが続かない場合は、
おのおののプレヤーは、サーブとリターンを一番多く体験します。
その次がサードショット。
ドロップを打つよりも、ドライブを打つケースが多くなります。
デインク戦になるのは、ある程度レベルが上がってから。
サードショットドロップも同じです。
リターンの後、キッチンラインに着くことを考えると、
ドライブとボレーがラリーが続く場合は、大半を占めることになります。
ここで、ボールが浮くと、叩くショットが出てきます。
ボールを浮かせずに、ドライブやボレーが出来ることが
テニス未経験者にとって、一番大切なことだと思っています。
テニス経験者でも、レベルによっては
ボレーやドライブを沈められない方もいると思います。
ボレーとドライブを打ち合う練習にもっと時間を掛けても良いのではと感じています。
2025年12月12日