両者キッチンラインにいるとき高く構えると危険
Kitchen Duel Safety“低く・前で・静かに構える”
両者キッチンライン|高く構えると危険
ネット際では0.3〜0.5秒の世界。
パドルが高いほど、足元や沈む球への反応が遅れます。
- 1.下方向の反応が遅い:高い位置→下げる時間ロス→足元に負ける。
- 2.上体が起きる:前傾が消え、つま先重心が崩れ、面が不安定。
- 3.反射が強すぎる:面が立ち、弾き返しが浮いてチャンスボールに。
合言葉:高さより“低さの余裕”。
ポジション
- パドルはみぞおち前・軽く前傾。
- 肘は体から拳1個分離す(詰めすぎない)。
- 重心はつま先寄り、膝は軽く曲げてバネを保つ。
面と視線
- 面はやや前傾(上向き禁止)。
- 視線はネット上+30cm。
- 小さなステップで止まらない。
| ミス | 原因 | 修正 |
|---|---|---|
| 足元に負ける | 構えが高い・打点が遅い | みぞおち前で待つ、前で迎える |
| 浮いて叩かれる | 面が上向き・反射強すぎ | 面を前傾、吸収→運ぶ意識 |
| 被弾が怖い | パドルが背中側・準備遅れ | 胸前キープ、スプリット頻度UP |
- A.低い構え30秒×2:鏡 or 相互チェックでみぞおち前キープ。
- B.足元反応30秒×2:コーチが短く沈める→前で止めて“運ぶ”。
- C.ミニホップ60秒:1〜2秒ごとに微ホップ→止まらない体を作る。
- パドルは胸より下(みぞおち)にある?
- 面は前傾している?
- 重心はつま先寄り? 膝は曲がっている?
- 小さく揺れて(動いて)いる?
2025年10月22日